「ソ・ユ・ホ(即、有志で、奉仕)」で広がる触れあい

寄稿者:井上 毅(相模原橋本ロータリークラブ  公共イメージ・記録委員会)

2014年春、地元に2件のうれしいニュースがありました。市内2つのインターチェンジにOLYMPUS DIGITAL CAMERA近い「さがみ縦貫道路(圏央道)」が開通したこと、そして、日本の科学技術と産業のさらなる発展を支えていく「JR東海リニア新幹線の橋本新駅設置」が決まったことです。

相模原橋本ロータリークラブは、この夢と希望の膨らむ時期と時を同じくして発足した創立3年目のとても若いクラブです。私たちは、この抜群の立地条件に恵まれた相模原市(神奈川県)緑区橋本とその周辺地域を主なテリトリーとし、会員相互の親睦と友情を育みつつ、地域社会のさらなる発展を目指して奉仕・貢献活動に邁進しています。

そんな私たちの奉仕活動のひとつに、『ソ・ユ・ホ・・・即(そく)・有志で(ゆうしで)・奉仕(ほうし)』があります。まさに字のごとく、思った時に、参加できるメンバーで行う奉仕活動です。 続きを読む

2016年インドポリオ投与活動を振り返って

 

寄稿者: 長尾 衣李子 (第2830地区ローターアクト直前地区代表)

私は昨年2月、インドでのポリオワクチン投与活動(NID)に参加しrotaract-india-2ました。そのときの体験談を紹介いたします。

この活動には、日本から総勢50人のロータリアン、その家族、ROTEX、ローターアクターが参加しました。その目的は、ポリオを世界から撲滅するため、実際にインドの現地に赴いてワクチンを子どもたちに投与することです。夜にデリー空港に着き、翌日活動を始めました。

続きを読む

ロータリー創立112年に創立者を想う 

harrisBy 国際ロータリースタッフ

2月23日に創立112周年を迎えるロータリー。今や世界200以上の国と地域に120万人の会員を有するこの国際組織のはじまりは、シカゴに住む一人の弁護士、ポール・ハリスの夢とビジョンでした。ロータリーの生みの親、ハリスとはどんな人だったのでしょうか。

写真で見るハリスは、育ちのよい真面目な紳士といった風格ですが、その生い立ちは決して恵まれていたわけではなく、優等生というよりはやんちゃな学生でした。 続きを読む

次期ガバナー:テーマへの思い

By 国際ロータリースタッフ

2017‐18年度のテーマ「ロータリー:変化をもたらす」について、米国サンディエゴでの国際協議会に出席した日本のガバナーエレクトから感想を伺いました。皆さんの中には、まったく異なる意見をおもちの方や、次期クラブ会長として同じような気持ちを抱かれている方もいるでしょsuccess-starts-here-freeway-style-desert-landscapeう。次年度への心の準備をするために、以下のコメントをご覧ください。

  • 変化をもたらすといっても、これをどう解釈すべきか疑問に感じる人もいると思う。このテーマを地区内の会員に分かりやすく説明できるよう、次期ガバナーとしてよく勉強したい。

続きを読む

ブログ記事を書いてみませんか

By 国際ロータリースタッフ

blog-2-image今年から新しく始まったロータリーの日本語版ブログ「ロータリーボイス」。ロータリーには、ボランティア活動、人びととの触れあい、職業人としての成長など、たくさんの素晴らしいストーリーがあります。「国際ボランティアで現地の人たちと交流した感動をぜひほかの人にも知ってもらいたい」「クラブでの新しい試みをぜひほかのクラブにも紹介したい」。そんな思いがある方は、ぜひ筆を取ってみてください。「ブログなんて書いたことない」という方も、執筆のための「寄稿のガイドライン」を参考にして、まずは書くことから始めましょう。 続きを読む

ウェブサイトの装いが新たに

rotary-orgBy 国際ロータリー スタッフ

新たなデザインで生まれ変わったロータリーのウェブサイト「Rotary.org」には、エキサイティングなロータリーの話題や情報が満載されています。今回のリニューアルの作業は2段階にわたって行われ、まずは一般向けページ、次にMy ROTARYが新しくなります。新しいホームページと一般向けページは、この1月に一般公開されました。 続きを読む