次期ガバナー:テーマへの思い

2017‐18年度のテーマ「ロータリー:変化をもたらす」について、米国サンディエゴでの国際協議会に出席した日本のガバナーエレクトから感想を伺いました。皆さんの中には、まったく異なる意見をおもちの方や、次期クラブ会長として同じような気持ちを抱かれている方もいるでしょsuccess-starts-here-freeway-style-desert-landscapeう。次年度への心の準備をするために、以下のコメントをご覧ください。

  • 変化をもたらすといっても、これをどう解釈すべきか疑問に感じる人もいると思う。このテーマを地区内の会員に分かりやすく説明できるよう、次期ガバナーとしてよく勉強したい。

  • 地区内で必要とされる変化を導入したいという思いが以前からあったが、このテーマが支えになると感じた。
  • 「超我の奉仕」と「最もよく奉仕する者、最も多く報いられる」というロータリーの基本的な理念をふまえて、このテーマを実践したい。
  • 100年以上も続いているロータリーは、最初は1本の川の流れのようなものだったと思うが、時間が経過するにつれて多くの支流に分かれてきた。今回のテーマは、原点に戻って一つのことに力を集中できるきっかけとなる。
  • 変化をもたらすべきは外部的なことだけでなく、私たち自身にも言えること。ロータリーでの物事を簡素化していかないとロータリーとは何なのか見失ってしまうかもしれない。
  • このテーマは潮目が変わるきっかけとなりそう。ロータリー自体も変わらないと10年後には大変なことになるのではないか。
  • 行動を起こせば世界を変えることができるという、ロータリーの決意みたいなものを感じた。何よりも、これを会員が実践していくことが大切だ。
  • 規定審議会でクラブの柔軟性が認められることとなったが、自分たちが変わらなければ何も変えることはできない。このテーマは、兼ねてから自分が考えていたことに通じるものがある。
  • 変化というと何か新しいことを想像してしまうが、現在あるロータリーの奉仕部門でより一層の力を入れていけば、それだけ大きな変化を生むことができるし、より良い世界を築く力になれる。このテーマはそういうことなんだと解釈した。
  • 決死の覚悟でガバナーとしての責任を果たさなければ、会員の皆さんには動いてもらえない。変化に対して反発する人もいると思うが、ときには頑として自分の信念を大切にし、批判を受けることがあるとしても地区とクラブのために最善を尽くしたい。

2017‐18年度ガバナーとなる皆さん、大きな成功をお祈りしています!

>> テーマ講演のビデオ

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