ジャパンのお家芸アニメで、ソックモンキーがロータリーを語る

寄稿者: 前田直俊(2670地区2016-17年度ガバナー)

皆様はじめまして、国際ロータリー第2670地区(四国地区)2016-17年度ガバナー事務所です。今回、国際ロータリー日本語版ブログページに、私たちが製作したアニメ『おしえてロータリー』の英語字幕バージョンについて掲載していただけることになり大変光栄に思っています。

『おしえてロータリー』は、前後半10分ずつの計20分のアニメです。前半ではロータリーの歴史、後半はロータリー財団と米山記念奨学会について、ソックモンキーというキャラクターがユーモアを交えて楽しく説明していきます。

私たちが、アニメでロータリーの紹介をしようと思ったポイントは、この『楽しさ』にあります。アニメの良いところは、文章を読むよりも受動的なので、ストレスを感じにくく学習できる所にあります。それだけでなく『おしえてロータリー』では、学習→楽しい→学習→楽しい・・・と繰り返すメリハリのついた構成によってロータリーについての要点が頭に残り、かつロータリーが楽しく前向きなイメージにつながるよう製作しています。

当2670地区では、ロータリー会員はもちろん、幼稚園~70歳の一般の方々にも、このアニメを見ていただく機会を作り、公共イメージの向上、会員増強の一助となるよう働きかけました。青少年奉仕活動や地域のスポーツ大会、RYLA、青少年交換プログラム、ロータリー財団100周年チャリティーイベント、各クラブの家族会等多くの場所で上映してまいりました。

『おしえてロータリー』の素晴らしさはズバリ!気楽さにあると思います。なんてったってアニメですから、子供や若い人は、間違いなくしっかりと見てくれます。上映用の機材さえそろえば、アニメに任せておくだけで、皆様にロータリーについて学んでもらうことができるのです。これが子供や若い人に資料で説明となると気が重くなりますね。そして、見終わった後には皆様から「ロータリーのことが良く分かりました」 「世界規模で活動されていたとは知りませんでした」 「お父さんはご飯たべてるだけじゃなかったのね」と言ってもらえました。

最後になりますが、一番大切なことは、これらを通じてロータリークラブが地域で人々の関心と興味を集め、さらに地域で大きな存在感をもち、名誉ある団体と見なされるようになることです。この『おしえてロータリー』が、皆様の地域でのお役に少しでも立ててもらえるのであれば、幸いです。

>> 「おしえてロータリー」字幕なし版

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