国際大会で海外プロジェクトの第一歩を!

By 国際ロータリースタッフ

海外プロジェクトに関心がある方はぜひお読みください。HOF

国際奉仕は、クラブにとって、また個人にとっても多くのメリットがあります。地域社会のニーズに応えることができるだけでなく、新しい友人を見つけ、グローバル市民としての認識を深めることもできます。

では、海外プロジェクトを計画するにはどうすればよいか。その答えの一つは「プロジェクトフェア」です。通常、地域ごとに催され、ニーズのある地域社会について情報を集め、海外パートナーを見つけるための機会となります。

これとは別に、日本の方にとって絶好の機会があります。開催間近となった、ロータリー国際大会(6月10~14日、ハッシュタグ #Rotary17)です。

国際大会に出席される方は2、「友愛の家」のプロジェクトブースを訪れて、世界各地のプロジェクト情報を集めてみましょう。関係者本人から話を聞けるので、友好関係やパートナーシップを築けるだけでなく、クラブの次のプロジェクトアイデアを見つけることも可能です。

そのほかの大会おすすめ情報

  • ONE SMALL ACT:バーチャルリアリティ映像の体験
    海外プロジェクトは、何よりも熱意がないと始まりません。ロータリーの活動が海外でどんな重要な意味をもつのか、バーチャルリアリティ映像でご覧ください。このイベントは限られた人数だけが参加できるイベントです。
  • Rise Against Hunger(飢餓に立ち向かう)
    まずは実際に参加してみましょう。体験談を伝えることで、ク3ラブ仲間の関心を高めることができるでしょう。大会中、アトランタのフードバンクに寄贈する栄養食の袋詰めに参加できる機会があります。詳しくは、「友愛の家」のRise Against Hungerのブースまで。
  • 奉仕プロジェクト関連の分科会
    分科会の多くは英語で行われますが、英語が得意な方や、スライド・資料を見ながらなら何とかなるという方なら、ぜひ参加をお勧めします。一部の分科会をご紹介:

    • An Ethiopian Success Story: How Partnerships Save Lives
      (エチオピアからの成功談:パートナーシップを通じて命を救う)
      エチオピアの母子の健康を支えるために、カナダ、米国、エチオピアの会員が力を合わせたグローバル補助金について紹介。
    • Awaken the Magic of Reading
      (読むことから生まれる大きな力を呼び覚ます)
      恵まれない環境にある子どもたちの識字力を高めるために、地元の新聞会社と協力したインドと北米のロータリークラブの成功談を紹介。
    • ロータリアン行動グループによる分科会
      ロータリアン行動グループは、各専門分野のロータリアンで構成されるグループで、クラブによる奉仕プロジェクトをサポートしてくれる頼もしい存在です。これらの国際的グループによる分科会に出席すれば、海外プロジェクトのヒントを学ぶことができるでしょう。認知症、内反尖足、絶滅危惧種の保護、肝炎、マラリア、教育と識字、平和など、多様なロータリアン行動グループによる分科会が予定されています。4

>> プロジェクトフェアの詳細
>> 奉仕に関するお問い合わせ
>> 大会中にソーシャルメディアで情報発信しよう! ハッシュタグ #Rotary17

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