ロータリーのブランディング:第2回

By 国際ロータリースタッフ

ロータリーのブランディング:第1回」に続き、第2回となる今回はクラブや地区でブランディングを推進する方法として、ビジュアル(視覚的要素)の活用をご紹介します。

ブランディングの強い味方「ブランドリソースセンター」Branding 2

ブランド構築の第一歩とも言えるのが、一貫したビジュアル(視覚的要素)の活用。これには、最近新しくなったロゴに加え、ブランドの指針に沿った色やフォント、効果的な写真などが含まれます。そのための素材や資料が一カ所に集められたのが「ブランドリソースセンター」です。My ROTARYのアカウントがあれば、どなたでもご利用いただけます。

まずはガイドラインの確認を

visual and voice guidelineブランディングで大切なのは、ウェブサイトや資料に統一感のあるデザインを用いること。しかし、世界に35,000あるクラブが足並みをそろえるのは容易ではありません。そこで役立つのが、ブランドリソースセンターからダウンロードできるガイドライン「ロータリーを生き生きと表現しよう:ボイスとビジュアルアイデンティティのガイド」です。ロゴの仕様、色とフォントの指定、デザインの例などの指針が詳しく記載されています。早速ダウンロードし、内容をご確認ください。

logos

豊富な種類のロゴがダウンロードできます

各種ロゴ、バナー、写真などの素材もここに

これらの素材は、ダウンロードしてそのままお使いいただけます。クラブのウェブサイトや資料でまだ古いロゴをお使いの場合は、今すぐ新しいロゴに替えましょう。イベント用のTシャツや帽子、パネルなどのデザインにもこれらの素材が使えます。

身の回りのアイテムもブランドを意識したデザインに

クラブで使うパワーポイントスライド、レターヘッド、名刺、会員証なども、ブランドリソースセンターにあるテンプレートを使えば、ブランドの指針に沿ったデザインにすることができます。

 編集可能なテンプレートで資料をカスタマイズしよう!

ブランドリソースセンターから利用できる資料のテンプレートには、クラブや地区が独自の情報を入れてカスタマイズできる便利な機能が付いています。現在、クラブのパンフレット、青少年プログラムの推進用カード(インターアクト、ローターアクト、青少年交換、RYLA、新世代交換)、クラブ名入りロゴがあり、近日中には、ロータリーの新しい公共イメージキャンペーン「世界を変える行動人」の広告も追加される予定です(「世界を変える行動人」キャンペーンについては、後日ご紹介します)。

まずは試しに、テンプレートを使って資料をカスタマイズしてみましょう。今回のブログ掲載にあたり、スタッフ自身がクラブのパンフレットをカスタマイズしてみました(その手順を記した「クラブパンフレットのカスタマイズ例」をご参照ください)。使い方に慣れれば、どなたでも簡単にブランドの指針に沿った資料をつくることができます!

 次回「ロータリーのブランディング:第3回」では、メッセージ作成を中心にご紹介する予定です。

関連記事:
>> ロータリーのブランディング(第1回)

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