ソーシャルメディア:7つのヒント

~ 魅力あるコンテンツを作成するために

By アシュリー・デンマ(国際ロータリーメディア担当)

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地元住民のためにコミュニティガーデンを作ったハーバード・ロータリークラブ。人と人とのふれあいや行動的なクラブの様子が伝わってきます。写真:Monika Lozinska/Rotary International

ソーシャルメディアが20年以上も前からあったことはご存知でしょうか。1990年代の初期メッセンジャーに始まり、2000年代に始まったフェイスブック 、そして今日、写真シェアのインスタグラムに至るまで、ソーシャルメディアは大きな進化を遂げてきました。

ソーシャルメディアが、「ストーリーテリング&デジタルマーケティング」の力強いツールであることは疑いようがありません。しかし、「ソーシャル」(社会の、社交の)という言葉が付いていることから分かるように、ソーシャルメディアが「人と人とをつなぐ」ツールであることも忘れてはなりません。

以下にヒントをご紹介します。

  1. 「友だちのために」という視点:ロータリーのことを知らない友人や家族、または地域社会の人がロータリーの良さを知ることができるよう、ロータリーの専門用語や内輪的な情報は控えめにしましょう。ロータリーへの親しさが増せば、自分も参加してみようという気持ちも高まるはずです。
  2. 問題点を明確に:ロータリーの活動を紹介する際は、取り組む問題点をはっきりと伝え、どのような解決策やインパクトをもたらしているかを伝えるようにします。(例:ハーバード・ロータリークラブは、地元住民のための野菜不足を補うために、コミュニティガーデンをオープン。これで何千人もの人に新鮮な野菜を提供できます!)
  3. 写真を追加:ソーシャルメディアは視覚的ツールなので、画像は欠かせない要素となります。奉仕活動について伝える場合は、集合写真ではなく、活発な様子が伝わるような写真にしましょう。手や服が汚れていても、一生懸命に活動している姿にこそ人は心を動かされるものです。
  4. 新機能を試しに使ってみる:たとえばフェイスブックではライブ配信の機能があり、クラブの奉仕活動を中継することも可能です。インスタグラムの「ストーリーズ(Stories)」ではアンケート機能や動画機能もあります。いろいろな種類のコンテンツがあると、見る人の関心もひときわ高くなるでしょう。
  5. タグ付け:投稿の際に、それに関係する会員や地域関係者を示すことで、より多くの人に確実に掲載内容を伝えることができます。また、ほかの人が掲載したもので、自分に関係のあるものをシェアしたり、日ごろから「いいね」やコメントを残すことも効果的です。
  6. ハッシュタグ:ロータリークラブの行動的な活動を伝えるときは #PeopleOfAction のハッシュタグを付けましょう。このハッシュタグをクリック(タップ)してもらえれば、世界中で活動しているクラブや会員の様子も伝えることができ、ロータリーについてさらに深く、そして幅広く知ってもらえるでしょう。
  7. ブランドリソースセンターを活用:ロータリーのブランドリソースセンターでは、ソーシャルメディア用の多彩なコンテンツ・素材をカスタマイズ・ダウンロードできます。

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