クラブ運営に欠かせないツール「ロータリークラブ・セントラル」

By 国際ロータリースタッフ

目標を定めるということは、北極星を見つけることと同じである。その場所がいつでも確認できるならば、道に迷いそうになっても、容易に元居た場所に戻ることができる」(米国の政治経済学者、マーシャル・ディモック)

個人でも、組織でも、成功に欠かせないのが目標です。ロータリークラブも、目標を立てて活動することで、より確かな成果が残せるだけでなく、会員の達成感にもつながります。

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平和の心を世界に広げる樹木

寄稿者:関 博子(東京米山友愛ロータリークラブ)

Tsubaki California

Storrier Stearns 日本庭園に植えられた被爆樹木二世の椿

国際大会中の6月12日、アトランタにあるカーターセンターで、広島原爆を生き延びた被爆樹木二世のイチョウの正式な植樹が行われました。カーターセンターは、ノーベル平和賞受賞者カーター元米大統領により設立された施設です。

当日はあいにくの大雨で、当初予定していた屋外での植樹はなくなり、室内でのセレモニーとなりました。田中作次元会長も出席され、ジャーム会長やカーターセンターCEOが挨拶されたほか、広島出身の川妻二郎パストガバナーがスピーチされ、被爆樹木の証明書が贈呈されました。セレモニーの後には、雨の中、庭に植えられていた被爆樹木を各自見学しました。一般の方にも見ていただける緑の美しい庭園内にあります。 続きを読む

倫理的ジレンマ:あなたならどうする?

回答者:日本のロータリーコーディネーター

file000959098415Aさんのクラブは、海外クラブとの交換活動を企画しています。その目的は、海外での異文化体験と奉仕活動のチャンスを若者に与えることです。

このクラブは、ローターアクトクラブのスポンサーとなっています。そのため、この交流活動の参加者をローターアクトクラブから選ぶことになり、Aさんがその役割を担うことになりました。

まず、参加を希望するローターアクターに参加理由と目標に関する小論文を提出してもらい、それをもとにふさわしい候補者を選びました。

ところが、 続きを読む

世界ポリオデーに向けて行動を

By 国際ロータリースタッフ

今年も10月24日は「世界ポリオデー」です。皆さんの地区やクラブでは、この日の前後にポリオ撲滅イベントを企画していますか?ポリオのない世界の実現が目前に迫る今、日本全土で世界ポリオデーに向けてイベントを実施することで、撲滅への認識が高まり、募金を促進することができます。重要さは分かっているけれど、イベントの計画ってどうしたらいいのか…..とお悩みの方のために、今回はイベント計画のヒントをご紹介します。WPD1 続きを読む

ロータリーのブランディング:第2回

By 国際ロータリースタッフ

ロータリーのブランディング:第1回」に続き、第2回となる今回はクラブや地区でブランディングを推進する方法として、ビジュアル(視覚的要素)の活用をご紹介します。

ブランディングの強い味方「ブランドリソースセンター」Branding 2

ブランド構築の第一歩とも言えるのが、一貫したビジュアル(視覚的要素)の活用。これには、最近新しくなったロゴに加え、ブランドの指針に沿った色やフォント、効果的な写真などが含まれます。そのための素材や資料が一カ所に集められたのが「ブランドリソースセンター」です。My ROTARYのアカウントがあれば、どなたでもご利用いただけます。 続きを読む

“海のむこうのロータリー”を体験

By 国際ロータリースタッフ

ふつうの海外旅行じゃ満足できない。
職業人としてグローバルな体験をしてみたい。

そうお思いの方は、ぜひ「ロータリー友情交換」への参加のご検討を!

ロータリー友情交換の参加者は、自分の職業がほかの国でどのように行われているかを観察したり、現地の人との交流を深めたりしながら、新たな視点で自分を見つめ直し、世界観を広げることができます。海外を訪れ、海外から訪問者を受け入れる交換活動を通じて、生涯続く友情を築きましょう。

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さらに2017‐18年度は、ライズリーRI会長の意向で、 続きを読む

若者の献血離れに、ローターアクトが動く

寄稿者:春木優杏(2016‐17年度 姫路ローターアクトクラブ会長)

献血、というと皆さんはどういったイメージを抱かれるでしょうか?
「事故や手術で輸血が必要なときに使われている」
「血や注射針が苦手で・・・」
という方が多いのではないでしょうか。私自身もあまり馴染みがなく、ローターアクトクラブに入って献血の活動を知るまでは、同じようなイメージをもっていました。

大阪のとあるローターアクトクラブをお邪魔したときのことです。「献血」を主題とする例会が行われ、私はこのとき初めて、献血の必要性、重要性1に気づかされました。実際はガン治療などに血液の多くが活用されていること。日本では民間のボランティアによって血液供給が支えられていることを知りました。

そして、若い世代の献血ばなれが深刻化しているということ。 続きを読む