日本のクラブも植樹で活躍!4/22はアースデイ

若葉がみずみずしい新緑の季節。見るたびに色を増す葉の勢いに足取りも軽くなるという人がいれば、「ひねもすのたりのたりかな」と詠んだ俳人よろしく、ゆったりと春の一日を楽しむ人もいるでしょう。

ロータリーでは、多くのクラブによって植樹が行われています。今年度はイアン・ライズリー会長が4月22日(アースデイ)までに植樹することを会員に呼びかけており、日本の多くのクラブ会員が汗を流して取り組んでいます。

例として、5つの植樹プロジェクトを北日本から順にご紹介します。 続きを読む

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ネット界のアカデミー賞「ウェビー賞」に国際ロータリーがノミネートされる

速報(2018/4/24):国際ロータリーのウェブサイトRotary.orgPeople’s Voice賞に選ばれました!ご投票いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

People’s Voice賞に向けて国際ロータリーに1票を!(投票期間は4月19日まで)

by 国際ロータリースタッフ

ロータリーファミリーに嬉しいお知らせです。国際ロータリーのウェブサイトが、「インターネット界のアカデミー賞」と言われる「ウェビー賞」の「Associations部門」にノミネートされました!この部門には審査員賞とPeople’s Voice賞があり、後者は一般からの投票によって受賞者が決まります

Webby Award

ウェビー賞(Associations部門)の投票画面(Rotary Internationalの位置はこの画像と異なる場合がありますのでご注意ください)

過去の受賞者にはアマゾン、Yahoo、Google、CNN、NASA、Wikipediaなどがあり、国際ロータリーが受賞すればロータリーにとって大きな快挙となります。

米国時間の419日(木)まで投票可能です。どなたでも投票できますので、下記の手順にそって早速Rotary Internationalに投票してみましょう。 続きを読む

あなたの専門知識がプロジェクトを変える

寄稿者: パオロ・パシーニ(イタリア、リミニ・ロータリークラブ)

私は、地区国際奉仕委員長をしています。職業では、果物や野菜を仕分けする機械の製造会社で人事を担当するかたわら、精神分析医もしています。DISC at Ravenna 25th november 2017_2bis

昨年7月、世界各地から私を含む16人のロータリアンが米国エバンストンのロータリー本部に集まり、地区国際奉仕委員長のための特別な研修を受けました。この 3日間の研修で、ロータリー提供のツールやリソースを活用しながら、クラブによる効果的かつ持続可能なプロジェクトを促進するための方法について学びました。

また、地区国際奉仕委員長の重要な責務である、地区リソースネットワークを構築 続きを読む

バンクーバーでのRI会長主催平和会議に参加して

寄稿者:中前 緑(東京米山ロータリーEクラブ2750、香港在住)

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分科会の様子

今年2月、私が参加している日米クラブ合同奉仕プロジェクト「Heiwa: Rotary Hiroshima Survivor Trees」チーム関係者が、カナダのバンクーバーで開催されたRI 会長主催平和会議に参加しました。私自身、RI会長主催平和会議には今回で2度目の参加で、バンクーバーは私が20代後半に過ごした懐かしい場所です。

この会議では、松井一實広島市長より川妻二郎パストガバナー(原爆体験者)に託されたビデオメッセージと記念品をお預かりし、広島から平和を願う心をお届けするという大切な役目がありました。会議実行委員会に挨拶に伺ったところ、一同が作業の手をとめ、日本から唯一の講演者である川妻パストガバナーを拍手で迎えていた光景は今でも忘れられません。松井市長はビデオの中で、163カ国7558都市が加盟中の平和首長会議の活動とその意義について語られ、ともに一体となって核兵器の廃絶と世界恒久平和の実現を目指していこうと呼びかけられました。
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SDGs:「つづく社会」へのキーワード

 SDGs市民社会ネットワーク 稲場氏・新田氏とのインタビュー ~

SDGs goals

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3月24日(土)、パリのユネスコでロータリーデーが開かれます。そのテーマは「SDGs(持続可能な開発目標)」。17の目標から成るSDGsは、今や日本社会でもキーワードとなりつつあります。

今回のブログでは、一般社団法人SDGs市民社会ネットワークの稲場雅紀氏(専務理事・事務局長)と新田英理子氏(地域連携アドバイザー)からSDGsについてお話をうかがいました。 続きを読む

日本でも世界でもローターアクト50周年

Rotaract_50th_logo_CranBox今から50年前の1968年3月13日、米国ノースカロライナ州シャーロットで初のローターアクトクラブが創設されました。日本では同年6月に国際商科大学ローターアクトクラブ(1989年終結)が創設され、日本でも今年は50周年の節目となります。

チームワークで社会に変化をもたらしたい、リーダーシップやキャリアに役立つスキルを磨きたい、18~30歳の人たちとの交流を通じて可能性を広げたい...そんな若者の願いを実現する場として、ローターアクトは独自の発展を遂げてきました。

多くのビジネスリーダーが集まるロータリークラブと比べると、まだまだ 続きを読む

ロータリーと女性

寄稿者:服部 陽子(東京広尾ロータリークラブ)

私の所属する東京広尾ロータリークラブは来年20周年を迎えようとしていますが、創立当初から会員の半数は女性で、現在に至るまでその比率はほとんど変わったことがありません。男性・女性の比率だけでなく、「日本語を解さない外国人も会員として活動できるクラブ」が創立のコンセプトでしたので、アメリカ人、フランス人、ドイツ人など国籍も様々で、日本語と英語の両国語で例会を行っている多様性豊かなクラブです。入会してくる会員も皆その多様性を十分に楽しんでロータリーライフを送っています。創立会員としてこのようなクラブに入会した私にとって、ロータリークラブに女性がいることはまったく当然で、改めて意識したことなどありませんでした。

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夜間例会の様子

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