私の地区の職業奉仕

By Ganesan K(インド、第3230地区職業奉仕委員長)Ganesan

私は地区職業奉仕委員長として、地区全体で職業奉仕を促すためのイニシアチブに取り組みました。職業奉仕は誠実に働き、専門知識を生かして社会の問題やニーズに取り組むことを全会員に求めています。そこで私は、就職説明会、職業指導セッション、ローターアクターのスキル研修を支援し、職業奉仕の資金を集めるために地元の企業と協力しました。

以下に私の地区における職業奉仕の取り組みをご紹介します。 続きを読む

青少年プログラム参加者から成るロータリークラブ

寄稿者:マーティ・ピーク・ヘルマン(第7780[米国メーン州の一部とニューハンプシャー州]地区会員増強委員長)

私の地区で33人の新会員から成る新しいクラブ「ニューボイス(New Voices)」が設立されたのは、2019年6月15日のことです。このクラブのユニークな点は、会員が全員、ロータリー青少年指導者養成プログラム(RYLA)の経験者(年齢18~30歳)だということです。

メンバーたちがRYLAと出会ったのは高校2年生のとき。以来、RYLA元参加者向けの地区RYLA ResetプログラムやRYLA workdaysなどを通じて活発に活動を続け、RYLAリーダーシップの機会にフルに参加してきました。メンバーの共通点は、若者の成長という意味で多くを与えてくれるRYLAへの愛着、そしてロータリーへの愛着です。しかし、高校卒業を目前にロータリーの活動をやめてしまう人も少なくありませんでした。

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ジェフリー・カドレットRI理事(左)とニューボイス・ロータリークラブ会員たち。

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私のローターアクトクラブライフ

寄稿者:中尾宏行(甲府南ローターアクトクラブ)

11月9日、兵庫にて開催されたロータリー研究会にて、パネリストとしてローターアクトについて発表をさせていただきました。マーク・ダニエル・マローニーRI会長をはじめとするロータリーを代表する素晴らしい方々の前でこのような機会を得られたことは私の人生において一つ大きなインパクトとなることでしょう。

ローターアクトに入会して3年余り、入会当時の私がここまでのローターアクターとしての飛躍を果たして想像できたでしょうか。1574130453659

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「学友参加推進週間」に寄せて ~ブリタニー・アーサーさんとのインタビュー~

10月7~13日はロータリーの「学友参加推進週間」です。世界中のロータリー学友による活動にスポットライトをあてるほか、ロータリークラブが地元の学友とのつながりを深め、一緒に協力する機会をつくるきっかけとする週間でもあります。

学友のひとつであるローターアクターにとって、2019年は重要な年になったと言えるでしょう。4月に行われた規定審議会で、ローターアクトがRIに正式加盟することが認められました。これにより、ローターアクトの立場が向上し、ロータリーからローターアクトへの支援が強化されることとなりました。

今回のブログでは、元ローターアクターで、現在はロータリーで活躍する若きリーダーであり、日本在住のブリタニー・アーサーさんに、これまでの経験や今後ローターアクトに期待することなどを伺いました。IMG_7458 続きを読む

より開放的なクラブをつくる3つの方法

寄稿者:ケイティ・ハリデー(アデレードシティ・ローターアクトクラブならびにアデレードライト・ロータリークラブ会員)(オーストラリア)

ロータリーでは最近、「多様性、公平さ、開放性に関する国際ロータリーの方針」が採択されました。これは、ロータリーが開放性を重視しているという力強いメッセージとなっています。世界中にクラブを擁するロータリーでは、さまざな層の人たちにインパクトをもたらす奉仕プロジェクトが実施されています。この意味でロータリーはすでに多様性がありますが、多様性がもたらすメリットを最大のものとするには、「開放性」が重要なカギとなります。inclusion

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インスピレーションをありがとう

By バリー・ラシン(2018-19年度RI会長)Barry Interact Rotaract Argentina

時間はあっという間に過ぎ去りました。2018-19年度を終えた今、これまで共に達成してきたことを振り返りたいと思います。

会長に就任したとき、私は一連の目標を掲げ、世界中のロータリークラブにご協力いただけることを願いました。そのうちの1つがローターアクターの倍増です。

私自身、お願いするにしてはかなりの内容だと思いましたが、単なる「増強」ではなく「倍増」としたのは、具体的な達成ラインを示したかったからです。ただし、結果的にどのような達成内容になったとしても、それは大きな意義をもつと私は信じていました。

果たして結果はどうなったか。 続きを読む

ハイブリッドな新しいロータリークラブ

寄稿者:服部良男(愛知三州ロータリークラブ 新クラブアドバイザー)

Aichi Sanshu District Conference

初めて地区大会に参加した会員たち

2016年規定審議会でロータリークラブの柔軟性と多様性が認められ、日本でも各地でその賛否が論議されました。既存のクラブでは急激な変化や柔軟性への取り組みに対する抵抗も少なくありませんでしたが、当時ガバナーだった私は、ガバナー終了後、地区拡大委員長に就任して新しい試験的クラブの結成に挑むことにしました。

そして生まれたのが、「愛知三州ロータリークラブ」です。創立68年の歴史をもつスポンサークラブから新クラブアドバイザーとしてこのクラブに移籍した私は、一緒に活動しながら、新しいことを発見し、日々、魅力と将来性を感じています。まだ1年目のクラブですが、柔軟性のあるクラブづくりに実際に取り組んだ経験から当クラブについてご紹介したいと思います。 続きを読む