ロータリーデーでテーマを形に

ロータリーの奉仕には人びとの生活や地域社会を変える力があります。奉仕の影響力をさらに高めるためにも、バリー・ラシン2018-19年度RI会長は、ロータリーにおける会員の役割、そして世界におけるロータリーの役割について今までとは異なる視点で考えるよう呼びかけています。

20180116_US_046

続きを読む

広告

革新的クラブの紹介:あすかロータリークラブのチームASUKA

情報提供者:植田俊應
(奈良県、あすかロータリークラブ2017-18年度会長)

Asuka1

本年度、バリー・ラシン国際ロータリー会長は、地元地域の人びとへのインスピレーションとなり、次世代のために持続可能な活動を行っていこうと呼びかけています。

あすかロータリークラブ(第2650地区)では、この期待に応える革新的な活動を長年にわたって続けてきました。今回、直前クラブ会長の植田俊應さんに、クラブが実践している「チームASUKA」についてお伺いしました。

―― 「チームASUKA」とは? 続きを読む

日本のクラブも植樹で活躍!4/22はアースデイ

若葉がみずみずしい新緑の季節。見るたびに色を増す葉の勢いに足取りも軽くなるという人がいれば、「ひねもすのたりのたりかな」と詠んだ俳人よろしく、ゆったりと春の一日を楽しむ人もいるでしょう。

ロータリーでは、多くのクラブによって植樹が行われており、日本でも多くのクラブ会員が汗を流して取り組んでいます。

例として、5つの植樹プロジェクトを北日本から順にご紹介します。 続きを読む

SDGs:「つづく社会」へのキーワード

 SDGs市民社会ネットワーク 稲場氏・新田氏とのインタビュー ~

SDGs goals

クリックして拡大

3月24日(土)、パリのユネスコでロータリーデーが開かれます。そのテーマは「SDGs(持続可能な開発目標)」。17の目標から成るSDGsは、今や日本社会でもキーワードとなりつつあります。

今回のブログでは、一般社団法人SDGs市民社会ネットワークの稲場雅紀氏(専務理事・事務局長)と新田英理子氏(地域連携アドバイザー)からSDGsについてお話をうかがいました。 続きを読む

安心安全な街づくり ~スマホを活用した徘徊高齢者の捜索

寄稿者:浜本博志(大津中央ロータリークラブ)

Otsu Chuo RC 1「全国で1万5千人を突破」 この数字を見て何の人数だと思われましたか?これは2016年に認知症等による原因で行方不明になった人の全国総数です。警察庁が、認知症が原因と思われる行方不明者の統計を開始した2012年から、毎年その人数は増え続けており(2012年は9,607人、2016年は15,432人)、この5年間で1.6倍に達しました。世界的に見ても稀有である「高齢化社会:日本」を象徴しているともいえます。

私の暮らす滋賀県でも、昨年こんな事がありました。軽度の認知症だった高齢男性が、行き慣れた診療施設に行くといって、自転車で出掛けたまま行方が分からなくなったのです。 続きを読む

親子のニーズに応える「子ども食堂」

寄稿者:池田 茂(富山県、新湊中央ロータリークラブ会長)

わがクラブ25周年の記念事業として立ち上げた「いみず子ども食堂」DSC_0222では、毎月第一と第三土曜日に昼食の無料提供をしています。

近年話題になっている格差社会、相対的貧困、貧困の連鎖、等への取り組みを探っていたところ、家で寂しく一人で食事をしている子どもがいることを知りました。そして、そんな子どもたちを応援している「おたや子ども食堂」が高岡にあることも知りました。
続きを読む

「ソ・ユ・ホ(即、有志で、奉仕)」で広がる触れあい

寄稿者:井上 毅(相模原橋本ロータリークラブ  公共イメージ・記録委員会)

2014年春、地元に2件のうれしいニュースがありました。市内2つのインターチェンジにOLYMPUS DIGITAL CAMERA近い「さがみ縦貫道路(圏央道)」が開通したこと、そして、日本の科学技術と産業のさらなる発展を支えていく「JR東海リニア新幹線の橋本新駅設置」が決まったことです。

相模原橋本ロータリークラブは、この夢と希望の膨らむ時期と時を同じくして発足した創立3年目のとても若いクラブです。私たちは、この抜群の立地条件に恵まれた相模原市(神奈川県)緑区橋本とその周辺地域を主なテリトリーとし、会員相互の親睦と友情を育みつつ、地域社会のさらなる発展を目指して奉仕・貢献活動に邁進しています。

そんな私たちの奉仕活動のひとつに、『ソ・ユ・ホ・・・即(そく)・有志で(ゆうしで)・奉仕(ほうし)』があります。まさに字のごとく、思った時に、参加できるメンバーで行う奉仕活動です。 続きを読む