米山奨学生の視点から【4】:剣道世界選手権に挑む

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楊 敢峰さん(中国、2004-05米山奨学生、筑波大学大学院に留学、世話クラブ:水戸南ロータリークラブ)

楊 敢峰さんとの一問一刀 !

2018年9月14~16日に世界剣道選手権が開かれます。ほとんどの過去大会で日本が優勝しているものの、最近は諸外国チームからの突き上げがすさまじく、幼いころから竹刀を握って育った日本人選手が苦戦を強いられることも珍しくはなくなりました。とくに今回は、いつも接戦となる相手、韓国の地元での開催。優勝への道のりは今までにも増して険しくなりそうです。

そんな中、「剣道は世界平和につながる」と信じて、中国から参加する元米山奨学生がいます。楊敢峰(ヨウカンホウ)さんです。筑波大学大学院で武道を学び、現在、水の都として知られ、高層ビルも立ち並ぶ蘇州で剣道を教えています。 続きを読む

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ゲイ・レズビアン・バイセクシュアル・トランスジェンダー(LGBT)コミュニティの親睦活動グループが結成

By ショーン・オハラ
LGBTと仲間のロータリアン親睦活動グループ(LGBT RAF)委員長

toronto-convention私は2年半前に、新クラブの初代会長としてロータリーに入会しました。しかし当時は、何を求めて入会したのか、自分でもよく分かっていませんでした。高校生のときにインターアクトクラブに所属し、大学でも1年間ローターアクトに入りましたが、「ロータリーでの豊富な経験」と言えるほどではありません。それでもクラブ結成について地元のパストガバナーに話をもちかけると、一も二もなくサポートしてくれました。 続きを読む

技術を伝えるということ~フィリピンでの技術指導を経験して~

寄稿者:竹山廣光 (2013-14年度、2016-17年度第2760地区VTTチームリーダー)

2014年と2016年に、私は国際ロータリー第2760地区(愛知県)の職業研修チーム(VTT)プロジェクトの一員として、フィリピンの医療関係者に腹腔鏡手術の技術指導を行う機会をいただきました。これは、日本からフィリピンに赴いての指導と、フィリピンから日本に受け入れる研修を2度ずつ行う、大変充実したものでした。シンポジウム
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革新的クラブの紹介:あすかロータリークラブのチームASUKA

情報提供者:植田俊應
(奈良県、あすかロータリークラブ2017-18年度会長)

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本年度、バリー・ラシン国際ロータリー会長は、地元地域の人びとへのインスピレーションとなり、次世代のために持続可能な活動を行っていこうと呼びかけています。

あすかロータリークラブ(第2650地区)では、この期待に応える革新的な活動を長年にわたって続けてきました。今回、直前クラブ会長の植田俊應さんに、クラブが実践している「チームASUKA」についてお伺いしました。

―― 「チームASUKA」とは? 続きを読む

10月24日の「世界ポリオデー」イベント開催の準備はできていますか?

毎年10月24日は「世界ポリオデー」です。ポリオワクチンを開発したソーク博士の誕生日を記念して定められたこの日の前後に、世界中のロータリークラブや地区がポリオ撲滅を目的としたイベントを実施しています。昨年は、102カ国で3,671件のイベントが報告されました。皆さんのクラブや地区でも、このグローバルなイベントの一部となってポリオ撲滅の重要性を伝えましょう。WPD article 1 続きを読む

「世界を変える行動人」キャンペーン:写真の撮り方

ロータリーで現在展開中の公共イメージキャンペーン、「世界を変える行動人」(People of Action)。その名が示す通り、さまざまな「行動」を起こすロータリアンを生き生きととらえることで、広告を見る人にロータリーの真髄を伝え、参加を促すことを目的としています。このキャンペーンで特に重要となるのが利用する「写真」です。写真は一瞬を切り取るものですが、「行動人」らしい写真はどのように撮れば良いのか分からない……という方も多いと思います。今回のブログでは、いかに「雄弁」な写真を撮るかについて、ヒントのいくつかをご紹介します。33216155_586113615105162_2445026565516427264_n 続きを読む

米山奨学生の視点から【3】:日本の小説との出逢い

5寄稿者: チュオン・トゥイ・ラン
(2006‐07米山奨学生、ベトナム)

お茶の水女子大学大学院に留学
世話クラブ:大宮北東ロータリークラブ

私は、ある日系企業で普通のOLとして働くかたわら、趣味で日本の小説を翻訳しています。翻訳を始めた10年前は、こんなに長く続けられるとは思いませんでした。数えてみると、もう13冊を翻訳しています(2番目の写真)。

初めて日本語で日本の小説を読んだのは、 続きを読む