『ブレス しあわせの呼吸』 この秋日本で公開

ポリオサバイバーの実話を描いた感動作  9月7日に全国ロードショー

運命の恋に落ち、家族や友人に祝福されて結婚し、最高に幸せな日々を送っていたロビンとダイアナ。ところが、出張先 のナイロビで、突然ロビンが倒れてしまう。診断結果はポリオ、首から下が全身マヒとなり人工呼吸器なしでは息もできない。時は1959年、医師からは「余命数カ月」と宣告される。英国に戻り息子が生まれたが、ロビンは絶望の中にいた。病院を出たいと望むロビンのために、医師の反対を押し切り自宅で看病する決意をするダイアナ。彼女の決断は、ロビンの運命を大きく変えていく――(引用元:KADOKAWA)

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グローバル補助金 申請のヒント

寄稿者:宮里 唯子(茨木西ロータリークラブ会員、第2660地区財団委員長)

20150107_LK_055ロータリー財団の「グローバル補助金」をご存知ですか?どのクラブでも、海外のクラブと協同で申請でき、規模の大きい奉仕プロジェクトや奨学金、職業研修グループを支援できる補助金です。

ただし、グローバル補助金の申請に興味はあっても難しくて…というクラブが多いのも事実です。そのようなクラブに、私たちは以下のように助言しています。 続きを読む

1本のマングローブから「ロータリーと共に 変えていこう」

寄稿者:ホープ A. シーリー(イーストナッソー・ロータリークラブ会長)
写真:アリス・ヘンソン(国際ロータリー)

180420_mangrove1昨今、風害や海岸浸食により世界各地、とりわけカリブ諸島の海岸が危機に瀕しています。さらに、気候変動もカリブ諸島の生態系に大きな影響を与えている一因となっています。そしてバハマのニュープロビデンス島も例外ではありません。

2002年に設立されたボーンフィッシュ・ポンド国立公園は、ニュープロビデンス島に残っているマングローブの貴重な生息地の一つとなっています。実は公園が設立された頃、敷地の一部はごみの廃棄場として使われていました。しかしバハマの国立公園を管理する非営利団体「バハマ・ナショナル・トラスト(BNT)」が長年にわたり清掃活動を続けてきた結果、マングローブの生息に適した土地へと姿を変えたのです。 続きを読む

地方都市の小規模クラブ活性化

寄稿者:山口 清悦(滝川ロータリークラブ)

私は日本の北に位置する北海道の滝川ロータリークラブの第60代の会長をしています。滝川市は札幌市から電車で50分の場所に位置する人口4万人の小さな地方都市です。古くは公共交通の要所としてまた周辺の石炭産業の中心都市として農業、工業、商業がバランスよく発展してきた街です。名産品は玉葱、そば、米、小麦、合鴨、味付けジンギスカンなどです。観光は夏はグライダー、日本一の面積を誇る菜の花祭り、冬は幻想的な紙袋ランタン祭りなどがあります。É}1 続きを読む

あなたの専門知識がプロジェクトを変える

寄稿者: パオロ・パシーニ(イタリア、リミニ・ロータリークラブ)

私は、地区国際奉仕委員長をしています。職業では、果物や野菜を仕分けする機械の製造会社で人事を担当するかたわら、精神分析医もしています。DISC at Ravenna 25th november 2017_2bis

昨年7月、世界各地から私を含む16人のロータリアンが米国エバンストンのロータリー本部に集まり、地区国際奉仕委員長のための特別な研修を受けました。この 3日間の研修で、ロータリー提供のツールやリソースを活用しながら、クラブによる効果的かつ持続可能なプロジェクトを促進するための方法について学びました。

また、地区国際奉仕委員長の重要な責務である、地区リソースネットワークを構築 続きを読む

日本でも世界でもローターアクト50周年

Rotaract_50th_logo_CranBox今から50年前の1968年3月13日、米国ノースカロライナ州シャーロットで初のローターアクトクラブが創設されました。日本では同年6月に国際商科大学ローターアクトクラブ(1989年終結)が創設され、日本でも今年は50周年の節目となります。

チームワークで社会に変化をもたらしたい、リーダーシップやキャリアに役立つスキルを磨きたい、18~30歳の人たちとの交流を通じて可能性を広げたい...そんな若者の願いを実現する場として、ローターアクトは独自の発展を遂げてきました。

多くのビジネスリーダーが集まるロータリークラブと比べると、まだまだ 続きを読む

ロータリーと女性

寄稿者:服部 陽子(東京広尾ロータリークラブ)

私の所属する東京広尾ロータリークラブは来年20周年を迎えようとしていますが、創立当初から会員の半数は女性で、現在に至るまでその比率はほとんど変わったことがありません。男性・女性の比率だけでなく、「日本語を解さない外国人も会員として活動できるクラブ」が創立のコンセプトでしたので、アメリカ人、フランス人、ドイツ人など国籍も様々で、日本語と英語の両国語で例会を行っている多様性豊かなクラブです。入会してくる会員も皆その多様性を十分に楽しんでロータリーライフを送っています。創立会員としてこのようなクラブに入会した私にとって、ロータリークラブに女性がいることはまったく当然で、改めて意識したことなどありませんでした。

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夜間例会の様子

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