2017年のハイライト 総まとめ

By 国際ロータリースタッフ

2017今年も残すところあと1日。この1年間、日本では眞子様のご婚約やスケートの浅田真央選手の引退、海外ではトランプ米大統領の就任やカタルーニャ独立宣言など、さまざまなニュースがありました。

ロータリーではどんな1年だったのでしょうか?2017年のハイライトを振り返ってみましょう。 続きを読む

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まとめてご紹介! 寄稿文 in 2017

この日本語ブログがリニューアルされてから、ほぼ1年が経過しました。candle-2671870_1920

これまでにロータリアン、ローターアクター、米山奨学生など多くの方にご寄稿いただき、関心の高い読者にも恵まれ、心より感謝しております。

皆さまからお寄せいただいた声を、以下にまとめてご紹介いたします。

クラブ奉仕/元気なクラブ 続きを読む

日本の学友たちとの出会い

By ビル・リンツ(国際ロータリー、学友担当)

先日私は、日本の複数のロータリー地区を訪問し、とても素晴らしいロータリーファミリー(クラシック音楽家、社会福祉士、教師、建築家、教授、ビジネスリーダー、若い職業人など)に出会うことができました。みな経歴は異なりますが、全員が「ロータリー学友」で、学友であることを誇りに感じていました。 続きを読む

2017年ロータリー研究会レポート

By 国際ロータリー職員

2017年11月20~23日、グランドニッコー東京台場にて、第46回ロータリー研究会が行なわれました。国際ロータリー理事が毎年招集するこのイベントは、地区ガバナー、ガバナーエレクト、ガバナーノミニーをはじめとするロータリーリーダーを対象としています。日英同時通訳者として出席した筆者が研究会の様子をご紹介します。 続きを読む

視覚障害を乗り越えてネパール初の青少年交換留学生に

寄稿者:シーマ・タマン(ネパール、カトマンズからのロータリー青少年交換留学生)

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フェイスペイントをしてもらうシーマさん

2016年から2017年にかけての1年間、私はネパールから初のロータリー青少年交換学生としてアメリカに留学しました。視覚障害で目が見えない私にとって、ネパールとは何もかも違うアメリカでの生活は、とても不安でした。母国では姉妹や寮の友だちと同じ部屋で寝起きする生活でしたが、ホストファミリーの家では自分の部屋がありました。

最初のホストファミリーはローゼスさん一家で、次はカムラズさん一家でした。大きな家に住むのは初めてで、わくわくしました。安全に動き回れるよう、まずは家中すべての部屋を探検し、どこに何があるかの感覚をつかむことにしました。今思い出すと可笑しいのは、到着したばかりの頃、ネパールのようにトイレを流す水が入ったバケツはどこにあるのかと、ホストファミリーのお母さんに尋ねたことです。 続きを読む

四つのテストと私の仕事

寄稿者:齋藤健晴(喜多方ローターアクトクラブ、医療法人佐原病院)

  1. 真実かどうかDSC_0573
  2. みんなに公平か
  3. 好意と友情を深めるか
  4. みんなのためになるかどうか

佐原病院、スタッフ全員の朝礼で行う四つのテストの唱和。私はこの言葉を毎日声に出して読み上げています。今となってはロータリーの言葉として沁みついていますが、私は入社当時、これらは佐原病院の社訓と勘違いしていました。この言葉がロータリーのものだと知ったのは入社から2年、佐原理事長(喜多方ロータリークラブ会員)より「ローターアクトに入ってみないか?」と言われたときです。いつも言っていた言葉がロータリーのものだと知って驚いたのを覚えています。 続きを読む

全力“Try & Step up”る

寄稿者:吉岡洋平(青森県、第2830地区ローターアクト地区代表)

私たち、青森県のローターアクトは以下の目標を掲げています。

  • 全員で力をあわせる。
  • 全員が能力を高める。
  • ローターアクトの「みんな」が一緒になって楽しく活動する。
  • 自分の考えてることを1つでも行動にうつして皆さんのお役に、また、深いことは考えずにとりあえず行動してみることことかやってみよう!

そして、

  • 向上心を持って一人一人が輝く青森の地区へ!アップする。成長する。上がる。青森のリンゴ、apple!

これには、「青森に向かうには、北へ上がって行く(鍛え上がって行く)」という願いを込めています。2830

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