ロータリー創立112年に創立者を想う 

harrisBy 国際ロータリースタッフ

2月23日に創立112周年を迎えるロータリー。今や世界200以上の国と地域に120万人の会員を有するこの国際組織のはじまりは、シカゴに住む一人の弁護士、ポール・ハリスの夢とビジョンでした。ロータリーの生みの親、ハリスとはどんな人だったのでしょうか。

写真で見るハリスは、育ちのよい真面目な紳士といった風格ですが、その生い立ちは決して恵まれていたわけではなく、優等生というよりはやんちゃな学生でした。 続きを読む

次期ガバナー:テーマへの思い

By 国際ロータリースタッフ

2017‐18年度のテーマ「ロータリー:変化をもたらす」について、米国サンディエゴでの国際協議会に出席した日本のガバナーエレクトから感想を伺いました。皆さんの中には、まったく異なる意見をおもちの方や、次期クラブ会長として同じような気持ちを抱かれている方もいるでしょsuccess-starts-here-freeway-style-desert-landscapeう。次年度への心の準備をするために、以下のコメントをご覧ください。

  • 変化をもたらすといっても、これをどう解釈すべきか疑問に感じる人もいると思う。このテーマを地区内の会員に分かりやすく説明できるよう、次期ガバナーとしてよく勉強したい。

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ブログ記事を書いてみませんか

By 国際ロータリースタッフ

blog-2-image今年から新しく始まったロータリーの日本語版ブログ「ロータリーボイス」。ロータリーには、ボランティア活動、人びととの触れあい、職業人としての成長など、たくさんの素晴らしいストーリーがあります。「国際ボランティアで現地の人たちと交流した感動をぜひほかの人にも知ってもらいたい」「クラブでの新しい試みをぜひほかのクラブにも紹介したい」。そんな思いがある方は、ぜひ筆を取ってみてください。「ブログなんて書いたことない」という方も、執筆のための「寄稿のガイドライン」を参考にして、まずは書くことから始めましょう。 続きを読む

ウェブサイトの装いが新たに

rotary-orgBy 国際ロータリー スタッフ

新たなデザインで生まれ変わったロータリーのウェブサイト「Rotary.org」には、エキサイティングなロータリーの話題や情報が満載されています。今回のリニューアルの作業は2段階にわたって行われ、まずは一般向けページ、次にMy ROTARYが新しくなります。新しいホームページと一般向けページは、この1月に一般公開されました。 続きを読む