ブランドリソースセンターの新素材

By  国際ロータリー ソーシャル&デジタルチーム

皆さんは最近、ロータリーのブランドリソースセンター をチェックしましたか?ソーシャルメディアへの投稿を目的とした「つながりがもたらす力」 というビデオがブランドリソースセンターに追加されました。このビデオを皆さんのソーシャルメディアのぺージで紹介することで、ロータリー会員が「世界を変える行動人」であることを伝え、公共イメージの向上につなげましょう。

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新しいビデオ「つながりがもたらす力」のスクリーンショット

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天理こども食堂でのワクワク!教室

寄稿者:吉岡 毅(2018-19年度奈良ローターアクトクラブ会長)

十分においしく食べられるのに、外箱の破損・ラベルの印字ミス・納品期限切れなど品質には問題はないが市場で流通できなくなった食品、家庭や企業で余っている食品の寄付を受け、食べ物に困る人たちに配給する活動、フードバンク。これを支援するため今年度から、奈良ロータリークラブでは社会奉仕活動として食品や寄付金の贈呈をはじめました。私たち奈良ローターアクトクラブフードバンク奈良の会議に参加し、そこで「天理こども食堂」に出会いました。IMG_E5682 続きを読む

e-waste(電子廃棄物)を雇用につなげる

1寄稿者:Merrill Glustrom
(本稿は英語からの翻訳)

今日、コンピューター機器の使用は大幅に増え、通信、ビジネス、そして情報と娯楽の方法が変わりました。このように明らかな利点があるので、コンピューターが私たちの生活で重要な場所を占めているのは当然のことです。米国では4700万世帯にコンピューターが1台、さらに4000万世帯に2台以上のコンピューターがあります。

しかし、このような情報化の陰には、次のような重大な問題もあります。

  • アメリカ人は平均してわずか4年半で、新しいコンピューターに買い換える。
  • アメリカでは毎年、237万トンを超えるe-waste(電子廃棄物)が出ている。
  • アメリカでは毎日、142,000台のコンピューターが廃棄される。
  • 廃棄コンピューターの60%、そしてモニターの67%が埋め立て地にいく。
  • e-wasteは埋め立てごみの2%、そして有害廃棄物全体の70%を占める。

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インスタグラムのストーリー機能を活用しよう

By アシュリー・デンマ(国際ロータリー ソーシャル&デジタルスペシャリスト)

Instagram stories

国際ロータリーがインスタグラムのストーリーを使って投稿したコンテンツ。

ロータリー本部のソーシャルメディアチームは、ロータリーを多くの人に紹介し、そのストーリーを伝えるためにソーシャルメディアを活用するクラブが増えていることを嬉しく感じています。ソーシャルメディアのめまぐるしい変化に追いついていくのが大変なことは、私たちもつくづく感じています。

そこで、国際ロータリーで最近活用しはじめた新しいツール、インスタグラムの「ストーリー」(または「ストーリーズ」とも呼ばれる)機能をご紹介したいと思います。これは、クラブでも写真、動画、テキストを含む独自の投稿を楽しく発信できる方法です。 続きを読む

“命のロータリーキッチンカー”で被災地を支援

寄稿者:中川宝星(2720 Japan O.K. ロータリーEクラブ)

2016年4月14~16日に発生した熊本・大分地震では、50名の死者が出たほか、多くの人が被災しました。石垣が崩れた熊本城の姿を記憶している方も多いのではないでしょうか。この際、世界各国ならびに日本全国のロータリークラブから第2720地区に多くの支援金を送っていただきました。まずはこの場を借りて、その際のご支援に心から感謝いたします。DSC_4270 続きを読む

アースデー(4/22)に寄せて:地球を守るクラブの活動紹介

石岡87ロータリークラブ(茨城県)
行橋ロータリークラブ(福岡県)
岡山南ロータリークラブ(岡山県)

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今年もアースデー(4月22日)が近づいてきました。1970年に米国ではじまったこの特別デーは、今日、その名にふさわしく地球規模で各種イベントが開催されています。東京では、20・21日に「アースデー東京2019」のイベントが代々木公園で開催される予定となっており、地球について考える絶好の機会となりそうです。

この日、小さなことでも地球のためになる何かをしてみましょう!

各地のクラブによって、植樹や森林河川の清掃・保全など、地球のためになる活動が数多く実施されています。以下にその数例をご紹介します。 続きを読む

米山奨学生の視点から【5】:日系ブラジル人の誇り

寄稿者:古藤ウィルソン忠志(米山学友、ブラジル出身)

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元・米山奨学生で弁護士の古藤氏(左)

はじめまして。私はブラジル生まれの日系二世、古藤ウイルソン忠志と申します。父は島根県松江市生まれ、母はブラジル生まれの日系二世です。私は19歳のときに日本へ渡り、父の故郷である松江で日本語を勉強し、島根大学農学部で専門的な知識を身につけました。

大学3年のときにロータリアンに出会ってから、日本に対する印象が変わりました。 続きを読む