「世界を変える行動人」キャンペーン:写真の撮り方

ロータリーで現在展開中の公共イメージキャンペーン、「世界を変える行動人」(People of Action)。その名が示す通り、さまざまな「行動」を起こすロータリアンを生き生きととらえることで、広告を見る人にロータリーの真髄を伝え、参加を促すことを目的としています。このキャンペーンで特に重要となるのが利用する「写真」です。写真は一瞬を切り取るものですが、「行動人」らしい写真はどのように撮れば良いのか分からない……という方も多いと思います。今回のブログでは、いかに「雄弁」な写真を撮るかについて、ヒントのいくつかをご紹介します。33216155_586113615105162_2445026565516427264_n 続きを読む

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米山奨学生の視点から【3】:日本の小説との出逢い

5寄稿者: チュオン・トゥイ・ラン
(2006‐07米山奨学生、ベトナム)

お茶の水女子大学大学院に留学
世話クラブ:大宮北東ロータリークラブ

私は、ある日系企業で普通のOLとして働くかたわら、趣味で日本の小説を翻訳しています。翻訳を始めた10年前は、こんなに長く続けられるとは思いませんでした。数えてみると、もう13冊を翻訳しています(2番目の写真)。

初めて日本語で日本の小説を読んだのは、 続きを読む

ロータリーとのつながりで開けたピアノ人生

寄稿者:吉田 昴城

私は現在、ウィーン国立音楽大学ピアノ科に在籍し、教授、ならびにピアニストでもあるヤン・イラチェック・フォン・アルニン先生のもとで、日々勉強しています。

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現地で開かれたコンサートにて

まずはじめに、私が留学に至るまでの経緯、ロータリークラブとの出会いを、紹介いたします。

2011年3月11日、誰もが忘れもしない東日本大震災発生。私の故郷である福島県、浪江町もとても大きな被害を受けました。震災後、原発事故の影響により帰宅困難となり、ピアノの練習もままならない生活が始まりました。 続きを読む

『ブレス しあわせの呼吸』 この秋日本で公開

ポリオサバイバーの実話を描いた感動作  9月7日に全国ロードショー

運命の恋に落ち、家族や友人に祝福されて結婚し、最高に幸せな日々を送っていたロビンとダイアナ。ところが、出張先 のナイロビで、突然ロビンが倒れてしまう。診断結果はポリオ、首から下が全身マヒとなり人工呼吸器なしでは息もできない。時は1959年、医師からは「余命数カ月」と宣告される。英国に戻り息子が生まれたが、ロビンは絶望の中にいた。病院を出たいと望むロビンのために、医師の反対を押し切り自宅で看病する決意をするダイアナ。彼女の決断は、ロビンの運命を大きく変えていく――(引用元:KADOKAWA)

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グローバル補助金 申請のヒント

寄稿者:宮里 唯子(茨木西ロータリークラブ会員、第2660地区財団委員長)

20150107_LK_055ロータリー財団の「グローバル補助金」をご存知ですか?どのクラブでも、海外のクラブと協同で申請でき、規模の大きい奉仕プロジェクトや奨学金、職業研修グループを支援できる補助金です。

ただし、グローバル補助金の申請に興味はあっても難しくて…というクラブが多いのも事実です。そのようなクラブに、私たちは以下のように助言しています。 続きを読む

1本のマングローブから「ロータリーと共に 変えていこう」

寄稿者:ホープ A. シーリー(イーストナッソー・ロータリークラブ会長)
写真:アリス・ヘンソン(国際ロータリー)

180420_mangrove1昨今、風害や海岸浸食により世界各地、とりわけカリブ諸島の海岸が危機に瀕しています。さらに、気候変動もカリブ諸島の生態系に大きな影響を与えている一因となっています。そしてバハマのニュープロビデンス島も例外ではありません。

2002年に設立されたボーンフィッシュ・ポンド国立公園は、ニュープロビデンス島に残っているマングローブの貴重な生息地の一つとなっています。実は公園が設立された頃、敷地の一部はごみの廃棄場として使われていました。しかしバハマの国立公園を管理する非営利団体「バハマ・ナショナル・トラスト(BNT)」が長年にわたり清掃活動を続けてきた結果、マングローブの生息に適した土地へと姿を変えたのです。 続きを読む

不登校の難題にクラブ・京都市・専門機関が動く

Kyoto Rakuchu 1寄稿者:鈴木浩幸
(京都洛中ロータリークラブ)

皆さんは「不登校」をご存知ですか?

言葉はお聞きになったことがあっても、詳しくは知らないという方が大多数ではないでしょうか。 続きを読む