まわりの水環境、どうなってますか?

寄稿者:水と衛生のロータリアン行動グループ
(末部:日本のクラブ活動例をショーケースから転用)

今日、18億人が汚染された水を飲用水としており、コレラ、赤痢、腸チフス、ポリオのリスクに晒されています。20100128_GT_172

国連は2015年に持続可能な開発目標を定め、極度の貧困をなくすカギとして、安全な水へのアクセス確保を目標に定めました。

グローバルに考え、ローカルで動く

水は河川・湖沼からやがては海に流れ、広範囲の環境に影響をおよぼします。 続きを読む

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2017年のハイライト 総まとめ

By 国際ロータリースタッフ

2017今年も残すところあと1日。この1年間、日本では眞子様のご婚約やスケートの浅田真央選手の引退、海外ではトランプ米大統領の就任やカタルーニャ独立宣言など、さまざまなニュースがありました。

ロータリーではどんな1年だったのでしょうか?2017年のハイライトを振り返ってみましょう。 続きを読む

まとめてご紹介! 寄稿文 in 2017

この日本語ブログがリニューアルされてから、ほぼ1年が経過しました。candle-2671870_1920

これまでにロータリアン、ローターアクター、米山奨学生など多くの方にご寄稿いただき、関心の高い読者にも恵まれ、心より感謝しております。

皆さまからお寄せいただいた声を、以下にまとめてご紹介いたします。

クラブ奉仕/元気なクラブ 続きを読む

安心安全な街づくり ~スマホを活用した徘徊高齢者の捜索

寄稿者:浜本博志(大津中央ロータリークラブ)

Otsu Chuo RC 1「全国で1万5千人を突破」 この数字を見て何の人数だと思われましたか?これは2016年に認知症等による原因で行方不明になった人の全国総数です。警察庁が、認知症が原因と思われる行方不明者の統計を開始した2012年から、毎年その人数は増え続けており(2012年は9,607人、2016年は15,432人)、この5年間で1.6倍に達しました。世界的に見ても稀有である「高齢化社会:日本」を象徴しているともいえます。

私の暮らす滋賀県でも、昨年こんな事がありました。軽度の認知症だった高齢男性が、行き慣れた診療施設に行くといって、自転車で出掛けたまま行方が分からなくなったのです。 続きを読む

日本の学友たちとの出会い

By ビル・リンツ(国際ロータリー、学友担当)

先日私は、日本の複数のロータリー地区を訪問し、とても素晴らしいロータリーファミリー(クラシック音楽家、社会福祉士、教師、建築家、教授、ビジネスリーダー、若い職業人など)に出会うことができました。みな経歴は異なりますが、全員が「ロータリー学友」で、学友であることを誇りに感じていました。 続きを読む

2017年ロータリー研究会レポート

By 国際ロータリー職員

2017年11月20~23日、グランドニッコー東京台場にて、第46回ロータリー研究会が行なわれました。国際ロータリー理事が毎年招集するこのイベントは、地区ガバナー、ガバナーエレクト、ガバナーノミニーをはじめとするロータリーリーダーを対象としています。日英同時通訳者として出席した筆者が研究会の様子をご紹介します。 続きを読む

視覚障害を乗り越えてネパール初の青少年交換留学生に

寄稿者:シーマ・タマン(ネパール、カトマンズからのロータリー青少年交換留学生)

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フェイスペイントをしてもらうシーマさん

2016年から2017年にかけての1年間、私はネパールから初のロータリー青少年交換学生としてアメリカに留学しました。視覚障害で目が見えない私にとって、ネパールとは何もかも違うアメリカでの生活は、とても不安でした。母国では姉妹や寮の友だちと同じ部屋で寝起きする生活でしたが、ホストファミリーの家では自分の部屋がありました。

最初のホストファミリーはローゼスさん一家で、次はカムラズさん一家でした。大きな家に住むのは初めてで、わくわくしました。安全に動き回れるよう、まずは家中すべての部屋を探検し、どこに何があるかの感覚をつかむことにしました。今思い出すと可笑しいのは、到着したばかりの頃、ネパールのようにトイレを流す水が入ったバケツはどこにあるのかと、ホストファミリーのお母さんに尋ねたことです。 続きを読む