母子を救うためのロータリーの取り組み

ロータリープログラム担当職員 Azka Asif(アズカ・アシフ)

人は誰でも最高水準の身体的・精神的健康を享受する権利を有しています。しかし、性別による差別がこの権利を侵害している場合が多々あります。経済的な理由や、女性は外出できないという社会慣習が原因となり、多くの女性が疾病を患いやすくなっている上、適切な処置も受けられない状態に置かれています。*

母子の健康に関するプロジェクトを通じて、ロータリー会員は国連の『持続可能な開発目標3:あらゆる年齢のすべての人の健康的な生活を確保し、福祉を推進する』という目標について、その達成を目指した取り組みを行っています。 続きを読む

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