国際大会:ロータリアン体験記【2】

魅力的な国際ロータリー年次大会

寄稿者:永田淳子 
(2720 Japan O.K. ロータリーEクラブ、有限会社エムエス企画代表取締役)

私は、初めて夫に同伴したシドニー国際大会で、ロータリークラブの世界的規模を肌身で感じたことと、それまで交流したことのなかった珍しい国の方々とのエキサイティングな出会いから、あの感覚を再度体験したい!という思いに至り、アトランタ大会へ参加しました。

6年生の子どもを5日間も欠席させるのには悩みましたが、担任の先生の「是非に!」という言葉に甘え同伴させていただきました。

Nagata1とにかく目を引くのが珍しい民族衣装で来られている方々です。私は英語はさっぱりですが、「こんにちは、私は日本から来たJUNKOです。よかったら一緒に写真に入ってくれませんか?」という言葉だけをきっかけに写真を撮らせてもらいます。そうすると、名刺の交換だとか、中にはあらかじめ用意したお土産を交換したりして、何かしらのコミュニケーションが始まります。それが楽しい!SNSをされていたらしめたもの、その後も交流が継続できるのです。

もちろん国内のロータリアンとだって交流が図れます。お馴染みfacebook上でのグループもあるので、「私も参加しますのでぜひトロントでお会いしましょう!」と言うことも可能です。Nagata3

今回やり残したことがありました。沢山あるSNSで、ハッシュタグをつけてもっともっと自分から投稿すれば良かったなと。ツイッター、facebook、インスタグラム、検索には利用したのですが、自分で投稿したものがひとつ、ふたつ、しかなかったので次回は投稿者となって情報提供してみたいです。次回はさらなる交流を目指して、ぜひ和装で参加してみたいものです。

驚いたことは、南極大陸にもロータリークラブが存在したことです。国旗入場の順番がアルファベット順でしたので、「Antarctica(南極大陸)」とアナウンスを聞いた時には、驚嘆しました。ということはですね、地球上の最南端でのメーキャップに行こうと思えば行けるわけです。図らずも、南極大陸を目指す理由ができました。なんだか規模が大きくてワクワクしませんか!ちなみに、1997年にマランビオ南極基金ロータリークラブ、2005年には南極大陸エスペランサ・ロータリークラブもできて、どちらも水曜日の夜例会らしいです。ただし、スペイン語・・・。

さて、2018年度トロント国際大会への申し込みが開始されております。早期割引を活用して私は既に登録を完了させました!ご都合のつく方は是非一緒にいかがでしょうか!旅の手配は、準備ができ次第、各社ご提案があると思われます。

国際大会の楽しみは、大会そのものを満喫し、学びを得る場でもありますが、大会前後で近隣地域へ足を運んでみるというのも一つの楽しみです。今回、短期間の訪米でしたが、アトランタ近郊と、ちょっと羽を伸ばしてメキシコのカンクン、チチェンイツァを訪ね、束の間の非日常を味わってきました。リゾートですから、もっとゆったりスケジュールで来たかったというのは、ここだけの話にしておいてください。

Nagata2

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